キャラもクラスの豊富さ、ストーリーも濃厚なファイアーエムブレム!

キャラもクラスの豊富さ、ストーリーも濃厚なファイアーエムブレム!

SRPG大好きな、なまたまです。

今回は有名タイトルで知ってる人も多い、ファイアーエムブレム、通称FEを紹介しようと思います。

キャラの多さはもちろん、ストーリーも深く長いのでそれに伴いプレイ時間も長くなってしまいますが、その世界観にのめり込むことでしょう。

FEの特徴

「FE 暁の女神」の画像検索結果

出典:ファイアーエムブレム 暁の女神

ファイアーエムブレム(以下FE)は、主人公が世界平和のため敵と戦うという王道中の王道ストーリーがメインです。

しかし、そのストーリー中で多数のキャラのストーリーが描かれているので、「このキャラはこういうやつなのか」とわかる部分もあるのではないかと思います。

FEのゲーム性の特徴と言えば、各キャラのクラスの多さでしょう。

大半のキャラは、キャラごとに進むクラスが決まっています。

しかし、一部FEシリーズでは分岐クラスというものがあります。

こっちのクラスに決めると、このクラスルートに進むという感じですね。

そうなると戦略的にこのキャラはこのクラスにしよう、という感じでクラスが決まっていくのではないかと思います。

またクラスごとにスキルがあり、最後まで進むと協力なスキルを習得することができます。

他にも三すくみがあり、剣は斧に強く、斧は槍に強く、槍は剣に強いという関係性があります。

この三すくみを利用して、戦闘を有利に運ぶのが勝利への鍵となるのです。

また、FEには色々ステータスがあるのですが、速さというステータスは相手より一定の値高ければ連続攻撃が可能で回避率も兼ね備えています。

技というステータスは値が高いほど命中率が上がり、また必殺確率というのが上がりこの確率が高いほど必殺が発生しやすくなります。

必殺は、通常のダメージに3倍のダメージを相手に与えることができる協力な攻撃となります。

それはもちろん、相手にも設定されていますのでそこも考慮して戦闘を行うことも大事になってきます。

それでは、代表的なクラス例を紹介しようと思います。

クラス紹介

「FE クラス」の画像検索結果

出典:クラスチェンジルート

  • 剣士

攻撃、防御が他キャラと比べると低いが速さと技が高いので手数で勝負するクラス。

  • 戦士

攻撃力が高く一撃が重いクラス。しかし技が低いので命中が不安定になりやすい。

  • 槍兵

防御が少々高く壁役もこなすことができるクラス。

  • 重歩兵

防御が一番高く、相手の攻撃をほぼ0にすることができる。しかし、移動力、魔防、速さが低いので魔導士相手はきつい。

  • 弓兵

遠隔攻撃ができる弓兵。技と速さが少々高いが近接に弱い。

  • 魔導士

魔法を扱う魔導士は遠距離攻撃ができる。しかし、防御が低いので近接戦闘には弱い。

  • 僧侶

唯一、味方を回復することができるクラス。最初は回復魔法しか使えず戦闘を行うことができず育てることが困難だが後半のクラスになると、魔法も使えるので大器晩成型クラスとなる。

  • 騎兵

移動力が高く相手の隙を突くことができるクラス。攻撃後、移動力が残っていれば再度その分移動することができる。

簡単にですが、基本的にはこのような構成のクラスとなっております。

一部シリーズでは、獣や竜などのクラスも存在しますがそこは実際にプレイして実感していただければと思います。

各クラスを育てることで強力なクラスへと成長するので、好きなキャラを強く育てるということが可能となっています。

そこも含めてFEの魅力になっているのではないかと思います。

特殊な武器

冒頭で三すくみを紹介しましたが、その他にも特殊な武器で色々弱点を突くことができます。

例えばアーマーキラーという槍は、重歩兵に対して火力を上げることができ、ホースキラーという武器は騎兵に対して火力を上げることができます。

このように武器種ではなく、相手クラスの種類に対して特攻を得ることができる武器があります。

こちらの武器を相手に合わせて変更しながら、戦うことが必要となる場面が出てくるでしょう。

FEのまとめ

どうだったでしょうか。

FEを簡単に説明させていただきました。ちなみに、本当に簡単に説明しました(笑)

FEには他にも多数細かいシステムが存在しています。

特定の相手を特定のキャラで説得して仲間にすることや、キャラ同士で支援関係を結んでステータスを上げるなどがあります。

しかし、このあとは実際にあなたがプレイしていただきFEの世界観を感じていただければと思います。

ちなみに最近ですと3DSで販売されておりますので、3DSを持っている方は是非プレイしていただければと思います。

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