フリーランスの気になる実態

フリーランスの気になる実態

前回、フリーランスに関して簡単に書かせていただきました。

今回は、フリーランスになった経緯と実際にフリーランスになった後を書かせていただこうと思います。

フリーランスになる前

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私はフリーランスになる前はとある工場で契約社員として、勤務していました。

午前勤務と午後から深夜の勤務のシフトがあり、週6日間勤務を3年間ほどしていました。

月約14万の手取りだったので、今後のことを考えたときに不安かつお金が貯まらないと思いその会社は辞めました。

ちなみに、私はそこで3社目だったのでその後の転職をどうしようか悩みました。

私はPCをプライベートで使うことが多かったので、何気に働き方について色々検索していたら「フリーランス」という言葉に目がいきました。

フリーランスってなんだろう?」と思いフリーランスについて色々検索し、調べてみて、多種多様な働き方があることを知りました。

フリーランスとは前回で紹介した通り自営業となりますが、働き方はその人によって変わります。

例えば、農業だったり、個人経営だったり、大きくまとめるとフリーランスというくくりになります。

私はその中でPCを使ったお金の稼ぎ方に興味が湧きました。

元々、私は情報系の専門学校に通っていたこともありPCの扱いに関しては一般の方よりはスキルがありました。

それを生かせるのではないかと思い、PCを使用しての業務を始めることとなりました。

フリーランスになった後

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フリーランスになったあと、実際に仕事を受注契約して作業を行っていきました。

ですが、初めはもらえるお金はわずかで数千円がいいところという感じでした。

まだバイトのほうがマシという感じです。

しかしまだ始めたばかりですし、私の性格上どこかの会社に所属して働くというのが性に合わないというのを会社に所属してわかりました。

誰かからいじられることで精神すり減ることもなく、自分なりに頑張っているのに頑張っているとは言えない、と言われたりするのが嫌という感じですね(笑)

それだったら、個人で何かをしたほうが楽だと思ったのでフリーランスを継続しています。

ちなみに、フリーランスになってからまだ数ヶ月しかたっていないので私もまだまだ初心者という感じですので今後も収入が増えるように頑張っていこうと思っています。

また私はフリーランスという職をおすすめするかと言われれば、おすすめしません。

なぜなら収入の変動が大きいからです。

例えば、数ヶ月契約していた人と契約が切れたとしましょう。

そうするとその瞬間、稼ぎ所がなくなり収入が0になるからです。

収入が安定はしないので、生活が常に楽にはならないからです。

また、陥りやすいのがお金がたくさん欲しいからその分契約数を増やすという方法です。

契約数を増やす=仕事をするのが増える=休む時間が無くなる、という形になるので自分自身に負荷をかけてしまいます。

そうならないためにも計画的に考え、この日は休む等を決めて仕事をしたほうがいいと私は思いますし、私自身も実行しています。

フリーランス生活のまとめ

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フリーランスになる前、なった後の私の生活について紹介しましたがいかがだったでしょうか。

私自身、精神面が弱かったということもあり会社を辞めて今現在フリーランスという事業を行っています。

もし今、フリーランスになることを考えている方がいましたら、まず今現在の仕事と生活面、フリーランスになってからの今後を明確化してから決めても遅くはないかと思います。

おすすめはしませんが、フリーランスになった場合は応援もしますし、一緒に切磋琢磨していきましょう!

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