GE3のアラガミについて

GE3のアラガミについて

今回もGE3についての記事を書かさせていただきます。

今回は、ゴッドイーター達の永遠の敵、アラガミについて紹介していきます。

アラガミとは

「GE3 アラガミ」の画像検索結果

出典:GE3 HP

アラガミの正体は、物質をなんでも捕喰するという特性をもつ架空の単細胞生物、「オラクル細胞」の群体となっています。

アラガミは血や筋組織や消化器官、循環器官などに類似した器官を持っているが、これらは全てオラクル細胞がその器官に変化しているものです。

これらはオラクル細胞が持つ高度な学習能力に由来しており、捕喰した生物や機械類などから「どうすればより速く走れるのか」「どうすれば空を飛べるのか」といった疑問への答えを得て適用した結果、捕喰したものの形質を取り込むからです。

結果として、生物じみた姿をとっているものが多く、中には生物と機械が融合したかのような姿を備えたアラガミも存在しています。

唯一、アラガミに対して有効な武器となるのがオラクル細胞を埋め込んだ「神機」となり、それを操る人のことを「ゴッドイーター」となります。

アラガミの種類

アラガミには、「基本種」、「堕天種」、「感応種」、「灰域種」、「対抗適応型アラガミ」、「灰嵐種アラガミ」、「特異種」、「人工アラガミ」の9種類が現在GE3にて登場する種類となっています。

それぞれの説明を表にまとめてみました。

 説明主なアラガミ
基本種人間や動物、建物を補喰できるまでに成長したアラガミ種を指す。 オウガテイル
堕天種色の違うアラガミの変異体。基本的な行動パターンから属性から通常種とはかなり異なる。 ※アラガミの色違い
感応種 アラガミが、ある現象の影響により強い感応能力を備えた個体に変貌したもの。 マルドゥーク
灰域種  一般人はおろかゴッドイーター、従来のアラガミでさえその場に居るだけで死する危険地帯「灰域」と呼ばれる地帯に適応している。 ヌァザ 
対抗適応型アラガミ  非常に強力な対抗適応能力を持ち、 灰域種アラガミから進化・派生することで誕生した、灰域種アラガミの上位種。   ※灰域種の強化版
灰嵐種アラガミ 周囲の灰域を活性化させ、灰嵐内部に匹敵する灰域濃度まで引き上げるという特性を持つことから、「歩く灰嵐」とでも呼べる存在。 アヌビス灰嵐種
特異種 既存のアラガミの進化系統の何れにも属さず、通常とは異なる方法で進化・あるいは誕生した突然変異種。フィム(NPC)
人工アラガミ 人工的に作られたアラガミ。元々は対アラガミに対応するために作られた機械が多く、様々な原因でアラガミ化した種類。オーディン

注意が必要なアラガミ

・ドローミ

ドローミ

出典:game8

ドローミは攻撃頻度が高く近づいて攻撃するのに少々困難なアラガミです。

また捕食攻撃はダッシュしながら捕食してきます。

この捕食攻撃はドローミを支点にした場にうまく、立つとドローミは支点を中心に大きく弧を描くようにダッシュするので、支点には攻撃できません。

慣れてきたら、うまく活用するようにしましょう。

・バルムンク

バルムンク

出典:game8

バルムンクは、素早い動きで攻撃してくるので反応速度が求められます。

技と技の間には攻撃するタイミングがあるので、その隙を突いて攻撃しましょう。

捕食攻撃はブースターを使って高速で攻撃してくるので、捕食範囲に入らないように離れましょう。

・ハバキリ

ハバキリ

出典:game8

全プレイヤーが全てのアラガミの中で脅威と感じたアラガミです。

何が脅威かと言うと、攻撃頻度、隙の無さ、火力、攻撃範囲、硬さを備えており苦戦を強いられます。

最初にハバキリに出会った、プレイヤーはその能力を目の当たりにして目を疑ったでしょう。

アラガミのまとめ

「GE3 アラガミ」の画像検索結果

出典:Playstaytion Blog

アラガミの種類は多数存在しており、それぞれ弱点属性、弱点部位、弱点武器属性がありますので、アラガミに合わせて武器や防具を制作していると便利かもしれません。

また、一部アラガミには戦う際にテクニックが必要な場面が度々現れるので、戦闘を通じてテクニック経験値を上げていきましょう!

(私もそこまで高くないですが・・・)

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