戦国BASARA、キャラ紹介第4弾

戦国BASARA、キャラ紹介第4弾

戦国BASARAキャラ紹介、第4弾です。

今回も特徴的なキャラクター達を紹介していきます。

もう1人の最強の武将 立花宗茂

出典:戦国BASARA4 皇HPより

大友宗麟になぜか仕えている武将。

両手に持つチェーンソーを武器に大振りかつ強大な攻撃を持つ。

各技を長押しすることによりHIT数が増加するため、総合的にダメージが上がることに繋がる。

ただし、長押し中は攻撃している方向以外は無防備になるため周囲に注意して長押ししていきましょう。

攻撃速度は遅いため、割り込まれないよう戦うことがコツとなります。

高火力大剣使い 島津義弘

出典:戦国BASARA4 皇HPより

島津の総大将であり、本田忠勝、立花宗茂と並んで最強の名を持つ武将。

本田忠勝とは永遠のライバルとして、戦い合える日を待ち遠しくしている。

大きな大剣を使った大振りな攻撃が特徴。

他武将と比べて攻撃力が一番高く、雑魚戦より対武将との戦いを得意とします。

全体的な速さが遅く、通常攻撃も1段目を外すと隙が生まれるため確実に当てるようにしなければならないため操作するにはテクニックが必要なので上級者向けのキャラクターとなっています。

ライバルである本田忠勝が雑魚戦が得意とするならば、島津義弘はタイマン戦が得意な対比キャラとなっているので、力で押し切りたい方は島津義弘を選んでプレイしてみましょう。

無口の忍者 風魔小太郎

出典:戦国BASARA4 皇HPより

北条家に仕えていた忍だが、現在は松永久秀に雇われている身。

常に無口で声を発することは1度もない忍として雇い人の目的のために任務を遂行する。

風魔は空中で発動する技が多く、空中コンボを爽快に行えるキャラです。

また空中ダッシュもすることができ、空中ダッシュ→空中技→空中ダッシュと常に空中にいることも可能。

しかし、体力と防御力が非常に低く火力の高い武将と戦うときは1撃でも致死ダメージになりかねないので注意が必要になります。

いかに空中でコンボを組み込めるかが、風魔小太郎の使い手になる分岐点となることでしょう。

豊臣軍参謀 竹中半兵衛

出典:戦国BASARA4 皇HPより

豊臣軍の参謀として豊臣秀吉から信頼されている竹中半兵衛は、病に侵されており、生い先短いうちに豊臣秀吉の夢を達成することを目標としている。

使っている武器は剣だが鞭のように伸びて攻撃することも可能なため、状況に応じて使い分けることが必要。

各技ボタン長押しで剣から鞭に変化します。

戦うには少々テクニックが必要となりますが、範囲的にも使いやすいため中級者向けのキャラクターとなっています。

悪を断つ正義の剣 浅井長政

出典:戦国BASARA4 皇HPより

悪を逃さず正義を貫く、浅井長政は織田信長の妹であるお市の夫で、剣と盾を使って戦う。

浅井長政は、特殊強化技を持っており発動してからジャストタイミングで段階強化を一気に最大まで強化することができる。

また他の技発動時の終わり際に一瞬剣や盾が光る瞬間があり、ジャストタイミングでキャンセルすると、強化が1段階上がる仕様になっている。

最大強化中に各固有技を発動すると、ヒーロー演出のようなカットインが入り火力と範囲共に上がるようになる。

また強化中は火力と防御力共に上がるようになるため、積極的に強化を狙っていき持続させることが必要。

強化タイミングを掴むのが、少々難しい点があるためタイミングを掴むまでキャラとしてはそこまで強くなりません。

いかに強化状態を維持し続けるかが必要になるでしょう。

魔王のヤンデレ妹 お市

出典:戦国BASARA4 皇HPより

織田信長の妹であり、浅井長政の妻であるお市。

魔の手を使った攻撃を行う特殊な武器を持っており、魔の手とは別に単体行動を行えるのが特徴となっています。

簡単に言えば、△(固有技)長押ししながら、R1(固有技)長押ししながら、□(通常技)もしくは移動という特殊な動きが可能となっています。

お市が無防備にならないように魔の手で攻撃してくる敵を封じ込みながらお市自体で別な敵と戦うといったことがこともできます。

敵武将と戦うときも魔の手を使った遠距離攻撃もできるため安全に戦うことができます。

少々テクニックが必要になりますが、極めると使い勝手の良いキャラとなります。

アニキと慕われる波乗り屋 長宗我部元親

出典:戦国BASARA4 皇HPより

西の海を制し、部下から慕われる海賊みたいなキャラクター。

船の碇を武器に広範囲な攻撃を持つ。

リーチが長いがダメージ判定を持つ部分が先端だけだったりと、距離を掴むことが必要になります。

長宗我部元親だけが唯一もつ全キャラ屈指の敵を一定時間行動不能にする技があり、敵が行動不能中は一方的にダメージを与え続けることが可能になります。

この行動不能技を繰り返し使いダメージを稼ぐことで安全かつ高ダメージをたたき出すことができます。

雑魚戦、敵武将戦どちらでも活用することができるので、初心者の方でも扱いやすいキャラとなっています。

孤高の策略家 毛利元就

出典:戦国BASARA4 皇HPより

長宗我部元親の宿敵とも言える毛利元就は輪刀と呼ばれる円状の武器を使うのと、罠を仕掛けて戦うキャラとなっています。

特に印象的なのは、「壁」を空中に設置しその逆にもう一つの「壁」を敵を挟み込むように設置することによって「壁」が存在し続ける限り敵は「壁」の間を高速でダメージを食らいながら跳ねます(通称:壁バレー)

もう一つ特徴的な技で、チャージしてから光の輪を放つ「縛」という技があり円状にいる敵に対してダメージを与えながら行動させない効果を持ちます。

この「縛」ですが、「縛」の中に先ほどの「壁」を2つ入れると「縛」の最後の爆発で「壁」が綺麗に左右に分かれて壁バレーコンボが発動します。

参考動画がありましたので、興味ありましたら見てみてください。

壁を使ったコンボ動画です

戦国BASARAキャラ第4弾キャラまとめ

今回紹介した中で私が特に使っていたのは、罠使いの毛利元就ですね。

ほぼ自分が攻撃せずとも、罠を活用することによって敵を倒すことができ爽快感ありますね。

やはり策略家なので、それらしい戦法で戦えるので個人的に好きなキャラクターです。

お市も個人的に使ってて楽しいキャラとなっています。

自分とは別に魔の手で攻撃できるので、自由感があり、かつ魔の手の範囲もそれなりにあるので範囲攻撃としてはもってこいとなっています。

ぜひ使用してみていただきたいキャラクターですね。

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