古き良きファミコンゲーム、ファミコン探偵倶楽部

古き良きファミコンゲーム、ファミコン探偵倶楽部

古いゲームでも良作なソフトは現在になって、プレミアがついたりして当時より高値で売られたりしています。

今回は良作の中でもアドベンチャーゲームの良作、ファミコン探偵俱楽部について紹介します。

ファミコン探偵俱楽部はシリーズ作品で2まで発売されました。

ゲームはコマンド形式で進んでいき、場所ごとに出てくる人物に対して情報を聞き出したり、現場を調べたりします。

また、気になる人物についての情報を別な人物から得ることもできます。

当時のゲームのアドベンチャーソフトとしては、ストーリーが良く作られており推理ゲームの筆頭となりました。

ストーリー

出典:バーチャルコンソールより

1では怪しい噂が立っている屋敷、あやしろ家が舞台です。

主人公は何者かによって記憶喪失にさせられてしまいます。

自分の記憶を取り戻しつつ、事件の解決を進めていきます。

古き良き8bit音楽とゲームシステム、ストーリーの内容が大ヒットとなりました。

出典:バーチャルコンソールより

2は学校の怪談ミステリーとなります。

1で登場した人物達が2以降でも活躍します。

1と比べてBGM以上に雰囲気ある効果音が特徴です。

2では怪談がメインなのでホラーミステリーとなっています。

ところどころ驚き要素が含まれているため、ホラーが苦手な人は少々きついかもしれません。

ファミコン探偵俱楽部まとめ

1988年に発売されたアドベンチャーゲームファミコン探偵俱楽部。

現在はバーチャルコンソールで遊ぶことができます。

若い子で知らない方いましたら、ぜひ遊んでみることをオススメします。

私自身もファミコンでやったことはないですが、ゲーム自体はバーチャルコンソールで遊んでました。

古き良きゲームを現在のゲーム機で遊べるのって、すごく良いことだと思います。

遊ぶことで、もしかしたら親と会話のネタになるかもしれませんしね。

ファミコン探偵俱楽部はファミコンゲームとしては、良く作られているゲームです。

スーパーファミコンでは2のリメイクも出るほどですので、それなりに有名な作品ということが伺えますね。

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