勇者ネプテューヌ、ゲームシステムに難ありか!?

勇者ネプテューヌ、ゲームシステムに難ありか!?

PS4で発売後、Steamでも発売された勇者ネプテューヌ。

今までのRPGシステムとは違うフォーメーションを入れ替えながらのリアルタイム戦闘システムとなっています。

技のセット方法も今までとは違うので、シリーズ通してやった方はそのシステムに戸惑う方もいたかもしれません。

かく言う私も最初システムに慣れるのに少々手こずりましたね。

では、どんなゲームなのか見ていきましょう。

フィールドシステム

出典:勇者ネプテューヌHPより

今までの360度移動できたシステムに対し、勇者ネプテューヌは横スクロールで移動していきます。

フィールド内では横スクロールに加えて、奥行きのある建物等に乗ることができ隠し宝箱など配置されています。

この位置把握が最初苦戦しました。

どこから行けるのかを把握するのに少々時間が取られてしまいがちです。

後半のストーリーになるとプリンを置くことができジャンプ力が上がります。

もちろん、ステージ内にはそのプリンを設置してジャンプしないと行けない場所もあるため色々移動を試していかないといけません。

少々移動に難のあるシステムとなってしまっています。

戦闘システム

出典:勇者ネプテューヌHPより

戦闘システムは最大4人のキャラクターをメインパーティとして組んで戦います。

戦闘中はフォーメーションを切り替えて戦っていきますが、このフォーメーションシステムにクセがあります。

キャラはそれぞれのフォーメーションで発動できる技を1つずつ設定し、最高4つずつセットして戦うのですが、まずフォーメーションを切り替えた際の技を覚えるのがきついです。

4人それぞれ4つの技をセットして、その技はフォーメーションによって切り替わる、この時点で覚えるのがきついことがわかります。

また、戦闘中はリアルタイムで攻撃するため技を確認するときは一度ポーズして技を確認するしかできません。

しかも、確認できる技はポーズ時点のフォーメーションの技だけになり他のフォーメーション時の技を確認したければ別フォーメーションに切り替えてからポーズしないと確認できません。

ですので、テンポが悪い戦闘となっています。

属性相性

出典:勇者ネプテューヌHPより

このゲームには技とキャラに属性が付与されています。

属性相性が良いとダメージが上がり、悪いとダメージが下がります。

また特定の属性技を食らうと、ダメージを食らわず吸収する耐性もあります。

案外属性相性を確認しないと痛い目に合う場面が出てくるのですが、属性相性もポーズをしないと確認することができません。

属性は9種類と多いため、各属性技をバランス良く配置しないと戦闘中詰んでしまう場面も出てきてしまうため注意しましょう。

女神化

出典:勇者ネプテューヌHPより

今作にも女神キャラは女神化できます。

キャラアイコンの横に円のゲージがあり満タンになると女神化できるようになります。

私がプレイしていて思ったのが、キャラアイコン横に設置されているため見ずらいと思いました。

私だけかもしれませんが、大体キャラの位置とダメージを見るほうが多いため、目線が真ん中くらいに集中するからです。

いつの間にかゲージ溜まってる、ってことが多い感じでしたね。

勇者ネプテューヌまとめ

Steamでも発売された勇者ネプテューヌ。

  • フィールドシステム
  • 戦闘システム
  • 属性相性
  • 女神化

上記それぞれに悪い点が目立ってしまっているゲームとなっているので、ネプテューヌ作品が好きな人に対してはオススメできますが、ゲームをプレイする方へはオススメできません。

ストーリー的には良いのでシステム面を気にせず進めそうな方は買ってプレイしてみるとよいでしょう。

ちなみに、私は途中で挫折しました・・・

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