シザーマン出現!逃げながら館から脱出する、クロックタワー

シザーマン出現!逃げながら館から脱出する、クロックタワー

スーパーファミコンから発売されたクロックタワー。

クロックタワーはとある館に現れたシザーマンと呼ばれる殺人鬼から逃げながら、館から脱出するため謎解きをしていく、3人称視点のホラーゲームです。

ゲームシステム

探索

出典:クロックタワー WiiU版DLより

ゲームは3人称視点で進行していき、主人公であるジェニファーにカーソルで調べて欲しい箇所に対して指示を出していきます。

指示を出したあとは、ジェニファーがそこに向かって歩いていき、調べてくれるシステムとなっています。

ですので、カーソルで指示を出してから主人公がそこに行くまで、少々時間が経ちます。

シザーマンが出現したときには、逃げるポイントを先に考えて指示を出さないと、逃げ遅れる可能性があります。

シザーマン

シザーマン出現

出典:クロックタワー WiiU版DLより

クロックタワーに出てくる殺人鬼。

主人公が訪れた館に現れ、次々と人を殺していく。

主人公が特定のポイントを調べることにより、出現します。

シザーマンが出現したときは、調べれるポイントにカーソルが変化するのではなく、回避ポイントに合わせるとカーソルが変化します。

隠れる、撃退といった行動を取ることでシザーマンから逃走したことになります。

初期のクロックタワーでは、ランダム出現が無く特定のポイントを調べることによって出現するシステムとなっています。

エンディング

本作はマルチエンディングとなっており、数は9個とそれなりに多い。

道中のフラグを回収することによってエンディングに変化が現れる。

もちろん、難しいエンディングほどフラグ回収も難しくなっている。

シリーズ作品

  • 1995年 SFC「クロックタワー」
  • 1997年 PS「クロックタワー2」
  • 1998年 PS「クロックタワー ゴーストヘッド」
  • 2002年 PS2「クロックタワー3」

クロックタワー3だけミュージカル!

PS2で発売された「クロックタワー3」は今までのクロックタワーのホラーゲームとは少々異なり

  • アクション要素が強い
  • ボス戦がある
  • 主人公が光る弓を使う
  • イベントムービーがミュージカル風

となっている。

特に殺人鬼がシザーマンだけではなく数々の殺人鬼が出てくる。

ボス戦では、殺人鬼と戦い浄化するまでダメージを与える必要がある。

クロックタワー3がミュージカル風と呼ばれる一因として、イベントムービーがミュージカルな感じで流れる。

殺人鬼もどことなくシュールな演技を出してきたり、と今までのクロックタワーとは別物と捉えたほうがいいかもしれない。

中古屋さんにあったらやってみてもいいかもしれません。

クロックタワーまとめ

調べる

出典:クロックタワー WiiU版DLより

クロックタワーは、世にシザーマンという言葉を広めたゲームです。

ゲーム内容もホラーゲームとしては、クオリティが高く今でも愛されるゲームです。

当初はスーパーファミコンでしかプレイできませんが、今ではWiiUでダウンロード版を購入することでプレイできます。

WiiU版 クロックタワーはこちら

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