GOD EATERに似たゲーム、CODE VEINが9月末に発売決定

GOD EATERに似たゲーム、CODE VEINが9月末に発売決定

GOD EATER好きな私が前からチェックしていたCODE VEINがついに9月末に発売されることが決定しました。

PS4・XBox One・Steamで発売されます。

ゲームジャンルとしては、ドラマティック探索アクションRPGとなっています。

GOD EATERと同じようなゲームになりそうだな~、と私自身思いましたがどうなるのでしょうか。

今回は、私も気になるゲームシステムを中心に紹介していきます。

吸血鬼たちの物語

引用:CODE VEIN HPより

物語はレヴナントと呼ばれる吸血鬼たちを中心に進んでいきます。

主人公もレヴナントの1人ですが、特殊な能力を持っています。

枯れている木を復活させたりすることができるので、異質な存在として白い目で見られますが、後々には仲間として受け入れられます。

そんな主人公には6人の吸血鬼がバディとして、戦闘についてきてくれます。

吸血鬼なので血を吸うのですが、血を吸うには理由があります。

血を吸うと力を得られるのですが、それを怠ると人間として生きることが難しくなってしまうのです。

吸血鬼たちは人間として生きるため、血を求め戦います。

戦闘システム

引用:CODE VEIN HPより

戦闘では、5つの武器から選んで戦います。

  • 片手剣
  • 両手剣
  • 銃剣
  • 斧槍
  • 大槌

それぞれ小回りや攻撃力など違いがありますので、自分が扱いやすい武器を使っていきたいです。

自己強化のために敵から血を吸え!

吸血鬼たちは独自の装備である、ブラッドヴェイルを使って敵から血を奪います。

引用:CODE VEIN HPより

そのブラッドヴェイルは4種類あり攻撃方法も変わります。

  • オウガ
  • スティンガー
  • ハウンズ
  • アイヴィ

吸血方法は、通常、コンボ、特殊の3種類で吸血することができます。

コンボは攻撃中に吸血を組み込んで行います。

特殊は特定の発動条件が必要で2種類あります。

  • カウンター発動タイミング時に行う
  • バックアタック成功時に行う

特殊吸血は通常より多く吸血することもでき、ダメージも多く入ります。

また、特殊吸血成功時はカット演出による楽しみもあります。

血を使う錬血システムで有利に戦え!

引用:CODE VEIN HPより

吸血した血は錬血システムで使うことができます。

錬血システムは、攻撃、強化、弱体化など様々な効果を選択できますので状況に応じて行っていきましょう。

現在発表されている能力としては

  • 防御力を高める
  • 移動能力を高める
  • 広範囲の攻撃
  • 属性付与による攻撃
  • 1度だけ攻撃を防ぐ
  • パッシブ効果

とあります。

また、吸血した血は一定数分ストックでき使うときに消費するので、消費数も効果に応じて変わりそうです。

危険を力に変えて戦え!

引用:CODE VEIN HPより

自身が危険状態になり集中ゲージが溜まると集中システムが発動します。

集中状態になると以下の効果が発動します。

  • 敵の攻撃でひるみにくくなる
  • 敵を打ち上げられるようになる
  • 集中システムが発動した瞬間スタミナが全快する

特に敵を打ち上げられる効果が大きいと私は思います。

打ち上げられる=敵に攻撃させない、ができますからうまくいけば一方的に攻撃できそうです。

CODE VEINまとめ

当初、発売日を発表してから延期発表後、長い月日が流れました。

そして、ついに正確な発売日として、9月26日/27日として発表されました。

※PS4とXBox Oneは9月26日発売

※Steamは9月27日発売

GOD EATERシリーズが好きな私としては、目を光らせていたゲームで最初に発売延期になったときは、ダメかな~と思っていました。

しかし、今回発売日が発表されたので期待が上がりましたね。

ただ、延期後の発表なので少々様子を見てから買うかどうか決めていこうと思います。

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください